アンチエイジング(抗加齢医療)外来のご案内

アンチエイジング医療(抗加齢医療)とは =究極の予防医学
目標;健康を増進して、生活の質(QOL; Quality of Life)を向上し、最終的に健康長寿を達成すること(不老長寿ではない)。
敬節会のアンチエイジング外来の主眼;「元気で」「永く」「楽しく」暮らすためのサポート
EBM(Evidence Based Medicine)に基づいた医学(医療)であり、皮膚・眼・歯などの外面的アンチエイジングと、「病は気から、老化も気から」という精神部分である内面的アンチエイジングを合わせて実践します。

アンチエイジング療法の内容
1. 精神療法:動機付け・ストレス指導・睡眠指導 ・コミュニケーション指導
2. 運動療法:有酸素運動・筋肉負荷・トレーニング・ストレッチ
3. 食事療法:摂取エネルギー・栄養バランス・ビタミン・ミネラル・食物繊維・
          抗酸化物質・アミノ酸・オメガ3系脂肪酸摂取・食物アレルギー
          などの指導
4. サプリメント指導
5. 医学療法:ホルモン補充療法・歯科医療・美容療法

糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病や内臓脂肪型肥満によるメタボリックシンドロームの方にはまずは食事内容や時間、体をどのくらい動かしているかなど生活習慣を見直して、なぜ病気になったのか、現在どの程度悪いのか、今後どこまで治るのかを診療の中で指導管理致します。
また悪い週間の背景にある仕事や日常生活上のストレス、睡眠時間や自分の時間をどう獲得していくかも一緒に相談し、少しでもいい方向に行動や意識を変えて頂ければ幸甚です。
費用や内容に関する詳細は9月以降に決定し開始致しますので、お問い合わせやご質問は直接お電話いただくか、保健証を持参して来院頂きたく存じます。
担当医;高田達良

読売ライフへの執筆について

高田達良院長が「読売ライフ2月号」“健康の小箱”に「アンチエイジング」について執筆 しましたので是非ご覧下さい。この冊子は毎月1日に読売新聞購読料の集金時に販売店から 直接手渡しで読者にお届けされ、近畿、北陸、中国、四国地方で、毎月約200万部以上発行 されます。
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